起業してお金を借りるには、
日本政策金融公庫ってよく聞くけど、
それってどんな融資制度なの?

融資制度に疑問を持つ女性

とお悩みのあなたへ

このページではそれをすべてわかりやすくご紹介します。

で、その前に…
そもそも

日本政策金融公庫ってなんなの?

それは、以前は国民生活金融公庫だったものが
新しくなったものです。

そして、個人事業主の開業資金を融資してくれる
政府系金融機関です。

政府系だから安心だよね!
政府系金融機関の女性社員のイメージ

借入れのステップは以下の通り

  1. 借入れ申告書と添付書類を提出する
  2. 面談を受ける
  3. 審査される
  4. 融資決定!

です。この際、事業計画書の提出が求められます。
こちらも参考に↓
事業計画書で好感度UP!絶対書きたい5つ

それから、

日本政策金融公庫のメリットですが、

  1. 金利が安く固定金利
  2. 返済期間が長い
  3. 元金返済の措置期間が長い
  4. 借りるためのルールが緩め
  5. 融資プランがたくさん

ということなんですが、
では、いよいよその融資プランの紹介です。

こんな融資プランがあります↓

  1. 新創業融資制度
  2. 再チャレンジ支援融資
  3. 新規開業資金
  4. 女性、若者、シニア起業家資金
  5. 生活衛生貸付
  6. 食品貸付
  7. 普通貸付

以上の7つ

もちろんこの他にもありますが、
今回は代表的なものをご紹介!

ぜひ最後までチェックしてみてください。

では、解説です。

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まずは、

1、新創業融資制度

これは、
文字通り、新規事業者向けの融資です。

対象となる人

新たに事業を始める人か、事業開始後に2期の税務申告を終えてない方です。

じゃあたとえば、俺のことね!
新規事業を考える男性

融資額の目安

1500万円以内
と少なめですが、無担保・無保証人で受けられます。

最初の創業資金としては
十分すぎるでしょう。

それから、

2、再チャレンジ支援融資

これは、
起業に失敗した人(=廃業歴がある人)が、
新たに事業を始めたい
よし、もう一度やってやる!!

廃業しもう一度立て直したい男性

そんなときの融資です。

融資額の目安

おおむね2000万円以内。

対象となる人

過去に廃業歴があり、新たに事業を始めたい人、
または事業を開始してから5年以内の人が対象です。

文字通り再チャレンジのチャンスです。

そして、

3、新規開業資金

これは、
これから起業して成功させたい!
起業して成功させたい男性

という人向けの融資

新規開業資金の対象となる人

新たに事業を始めたい人、
または事業開始後5年以内の人が対象です。

融資額の目安

7200万円以内
(そのうち運転資金は4800万円以内)
と決められています。

また、これは限定されますが、

4、女性、若者、シニア起業家資金

これは、
こんな私にもできるかしら…
事業を始めようと思う女性

とか、
こんなワシにもできるじゃろうか…
シニア向け融資を希望する老人

と、

対象となる人は…

女性、または30歳未満か55歳以上の男女で、
新たに事業を始めたい人、
または事業開始後5年以内の人が対象です。

融資額の目安

新規開業資金の場合と同じく、
7200万円以内
(そのうち運転資金は4800万円以内)
です。

まだまだあります。

5、生活衛生貸付

これは、

対象となる人

生活衛生に関する事業を営む人(飲食店、喫茶店、クリーニング店、美容業、理容業、サウナ営業など)です。
美容室で起業予定の女性とお客

融資額の目安

一般貸付の場合
7200万円〜4億8千万円以内
振興事業貸付の場合
5700万円以内
となります。

それから、

6、食品貸付

これは、
料理をしてそれを世界に広めたい…
調理師免許をもつ女性

といった、

対象となる人

食品に関わる人
一例として、料理、パンや菓子、青果など食品メーカー、製造販売小売業、スーパーやコンビニなどの総合小売業
です。

融資額の目安

新規開業資金の場合と同じく、
7200万円以内
(そのうち運転資金は4800万円以内)
です。

最後に

7、普通貸付

これは
私たちのような、
融資を受ける中小企業の社員

対象となる人は、

ほぼすべての業種の中小企業の人
になります。

融資額の目安

4800万円以内
です。

なお、この他にもIT資金などの制度もあります。

詳しくは日本政策金融公庫のホームページをご覧ください。
(外部リンク)日本政策金融公庫のホームページ

参考までに。

・・・

さて、いかがでしたか。
これでもう日本政策金融公庫からお金を借りるのは怖くないですね。

せっかく使える融資制度なので、
ぜひあなたの起業にお役立てください。

あと、こちらの記事もぜひ参考に↓
【関連記事】起業するために必要な7つの資金調達法とは…

【関連記事】もっと簡単に儲かるために大切な7つのこと

【関連記事】バーチャル起業!7つのシミュレーションを起業前にやろう!

これらを読んでおけばよりお金に困らないでしょう。

頑張ってね!

では、今回はこれで。
また次回もどうぞお楽しみに。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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