起業、開業?
やり方がわからん…
どういう手続きが必要になるのだ〜?

開業方法に疑問をもつ男性

と、思っているとしたらぜひこの記事を最後まで読んでみてください。

私がゼロからやってきた起業・開業の具体的7ステップです。

それがこれです↓

【起業・開業のやり方、具体的な7ステップとは…】

  1. 起業理由を明確に…
  2. マーケティングを学ぼう
  3. ビジネスプランを事業計画書化
  4. 周りの理解を得る
  5. 開業に必要な資金を集める
  6. インフラ環境の整備をする
  7. 税務署などで開業手続き

以上の7ステップ
あなたが初めて起業する予定でしたら、
これからステップバイステップで一緒にやっていきましょう。

では、解説です。

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まずは、

1、起業理由を明確に…

ひとつ質問です。

聞かせて〜
起業開業について質問する女性

あなたはなぜ起業したいのですか?

・サラリーマンが嫌だから?
・お金をもっと稼ぎたいから?
・社会貢献したいから?

それとも、
・異性にモテたいから?
お客さんにモテモテの様子

まぁ様々な理由があると思いますが、
なぜでしょう?

それを明確にしていきましょう。

その理由は後ほど「3、事業計画書を作る」でお伝えします。
(事業計画書を作るために必要ってことです。)

そしたら、

2、マーケティングを学ぼう

なにを売りたいか?
誰に売りたいか?
いくらで売りたいか?

などを具体的にすることをマーケティングといいます。

マーケティングを学ぶことで、
起業したあとに

「やっべぇ、お客さんが一人も来ない!」
お客が来なくてショックの男性

なんて嘆くことがなくなります。

ぜひこちらの記事もあとでいいので読んでみてください
お店もネットも驚き売れる9個のセールステクニック

それから、

3、ビジネスプランを事業計画書化しよう

あなたのビジネスプランを頭のなかだけでなく…
頭のなかでアイデアを出す男性

実際に事業計画書という紙(フォーマット)に書き出してみましょう。

事業計画書は日本政策金融公庫から無料でダウンロードできます↓
外部リンク:日本政策金融公庫の各種書式ダウンロードページ

それから、

4、周りの理解を得る

嫁が、妻が反対している…
嫁や妻が反対する様子

それでは、起業してもうまくいくわけがありません。

なぜなら、家族の協力なくして起業を続けるのは難しいからです。

私も、家族の理解と協力があって起業することができました。

あなたも起業したいのなら、
先ほど作成した事業計画書を見せてください。

ほらみて、これを!
起業して事業計画書を見せるイメージ

そしたら、
いいね!これなら応援するわ!
事業計画書に同意をする妻

と妻や嫁の同意も得られるでしょう。

それからです。

5、開業に必要な資金を集める

家族を説得できたところで資金を集めましょう。

というのも、資金なくして開業できませんからね。

こちらの記事にも書きましたが
起業開業の準備に必要な7つのものとは…

最低でも2年半収入なしで暮らせるくらいの資本があることが理想です。

それが無理ならクラウドファンディングや金融機関から融資を受けましょう。
金融機関からお金を融資してもらう女性

そして、そのお金を元手に、

6、インフラ環境の整備をする

インフラ環境というのは、
たとえば、リアルであればオフィスや店舗のこと
起業に使うオフィスや事務所

バーチャルであれば、ネット接続環境
ネット接続できる少年

その他、レジ、パソコン、プリンター、車、調理器具や、清掃道具、ユニフォームに、名刺にパンフレットなどもろもろです。

そういったすべてが揃ったところで…

7、税務署などで開業手続きしよう

いよいよ開業手続きです。

税務署へ行って2つの書類をだします(個人事業主の場合)

それは、
・個人事業の開業届出書
・青色事業承認申請書

この2枚です。

持ち物としては
・印鑑(三文判以外)
・起業の意欲

また法人(株式会社)の場合は手続きが異なります。

法務局へ行って法人の申請をしたり
必要に応じては、許認可申請をだしましょう。

とくに飲食店の場合は調理師免許などが必要になるので注意が必要です。

さて、これであなたも開業できました。

やったね!
起業できて喜ぶ女性

・・・

いかがでしたでしょうか。

簡単ですよね。

起業するのはあなたが思う10倍簡単なので、
本当に心配いりません。

やり方がわからなくなったときは、行政書士に聞いたり、このサイトを端から読んでみてくださいね。

では、今回のまとめです。
今回ここでは、こんなことをお話しました↓
【起業・開業のやり方、具体的な7ステップとは…】

  1. 起業理由を明確に…
  2. マーケティングを学ぼう
  3. ビジネスプランを事業計画書化
  4. 周りの理解を得る
  5. 開業に必要な資金を集める
  6. インフラ環境の整備をする
  7. 税務署などで開業手続き

あと、こちらの記事もぜひ参考まで↓
【関連記事】起業前のサラリーマンのうちに勉強しておくべき7のこと

【関連記事】起業に向いていない人の7つの共通点とは…

【関連記事】起業すれば、経済的自由と時間的自由の両方を手にいれられます

では、今回はこれで
また次回もどうぞお楽しみに

最後までお読みいただきありがとうございます。

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