起業したい!
けどお金がない!

やばいなぁ、まずいなぁ
起業をあきらめるしかないのかな?

う〜ん、どうしたものか
起業したいけど資金がない男性

な〜んて思ったそんな時は、

意外や意外!
この8つの方法で、↓

起業に必要な資金がないときの方法で、
  1. 自分の貯金を切り崩そう
  2. 親族や友人から借りよう
  3. 銀行の融資を受けよう
  4. 株式会社を設立してみよう
  5. 消費者金融に借りよう
  6. 補助金・助成金をもおう
  7. 儲けを次の事業に充てよう
  8. その他の方法をやろう

 
案外なんとかなるものです。

私もそうでした。

最初は資金ゼロで起業しましたが、
これらの資金調達法をやったおかげで
お金に困ることなく新しいビジネスを立ち上げることができました。

あなたもそうです。
いま本当にお金がなかったとしても
この方法ならバッチリ資金繰りの壁を乗り越えられるはず。

なのでどうかお金がなくて起業をあきらめる前に
この記事を最後まで読んでみてください。

読めば、資金調達できるだけでなく、
本当に不必要なお金の心配が減りますよ〜!

では、解説です。

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まずは、

1、自分の貯金を切り崩そう

まぁ、これが一番堅実ですね。

自己資金を調達する前に、
自分の貯金箱を壊せばいい!

えいや〜、おりゃ〜、
貯金箱なんて割れてしまえ〜

ハンマーで貯金箱を壊そうとする少年

って勇気を出して壊すことです。

なぜなら、借金するのとは違って、
自分のお金を使っている限りは「負の金利」がつかないからです。
ある分から減るだけでそれ以下(マイナス)にはなりません。

そして、現金こそがもっとも安全で、確実な資金だからです。

現金があれば、なんだってできる!

だから、もしあなたがいまサラリーマンをやっているのなら、
貯金をしっかり貯めておくことが大切です。

少なくとも2年間は食べていけるくらい貯金してから起業しましょう。

よし、これなら大丈夫だ!

倹約して自己資金を貯める男性

あるいは失業手当(雇用保険)を使うという方法もあります。
個人事業主になるのなら、そこはお任せです。

こちらも参考までに↓
【関連記事】副業や週末起業をする前に読んでおきたい7つのこと

しかし、それでお金が足りないのであれば、

2、親族や友人から借りよう

これもリスクの少ない方法です。

が、トラブルの原因にもなりがち

あんた〜、お金返しなさいよ〜
お金のトラブルでケンカする夫婦

そうならないためにも借りる場合はちゃんと契約書を書きましょう。
親しき仲にも礼儀ありです。

それから、これは一般的!

3、銀行の融資を受けよう

どうしてもお金がないのなら、銀行の融資を受けるといいでしょう。

ただし、起業したてのときは信用がないので
銀行もすぐには貸してくれません。

起業したてはまだダメ〜
ダメだという銀行員

だから、無理な場合はある程度実績を作ってから
信用を得て借りることが大切です。

またその際には事業計画書を作成し提出すると融資を受けやすくなるでしょう。
なぜなら銀行も金貸しの商売だからです。
銀行の会計ソフトのイメージ

それから、

4、株式会社を設立しよう

お金がないなら出資してもらえばいい!

というわけで
個人事業主ではなく株式会社を設立するというのも一つの手です。

こちらも参考までに↓
【関連記事】起業すれば、経済的自由と時間的自由の両方を手にいれられます

小さな会社でも将来性があればたくさん出資してもらえるでしょう。
株式会社に出資されたお金のイメージ

それで、これは禁断の手!

5、消費者金融に借りよう

正直私はこれはおすすめしません。

なぜなら、金利がバカにならないからです。
返せるあてがあるのならいいですが、
安易に手を出すのは止めましょう。

お〜い、いるんだろ!
消費者金融の取立てをする男性

とならないように…

ただし、返せるあてが確実にあるのなら、
短期で借りるのはひとつの手かもしれません。

あくまでも自己責任でね!

それから、

6、補助金・助成金をもらおう

国や都道府県、市町村に掛け合って補助金や助成金を申請してみましょう。

商工会議所などに問い合わせれば快く聞いてくれます。
私の場合もそうでした。

とくに新しいビジネスを立ち上げる場合、
それから地域密着型のビジネスの場合には、おすすめします。

地域密着で起業するぞ〜
新しいビジネスを立ち上げる男性

通常の場合よりも金利が少なく安心です。

あとは、

7、儲けを次の事業に充てよう

儲けてからの話ですが、
儲けたお金を使うのではなく再投資するというやり方です。

よ〜し、再投資だ〜
お金を事業に再投資するイメージ

これができるくらいまで事業が成功すれば
あとは回していくだけ。

100万円を150万円に変える力があれば
いくらでも再投資で元をとることができるわけです。

えへへ
お金を手にする起業した女性

ぜひこれを覚えておいてくださいね。

最後に、

8、その他の方法

として、名前だけあげておきます。

これはオプションとして考えてもらえればいいでしょう。
興味がある方はぜひ調べてみてください。

  1. 個人投資家(エンジェル投資家)にお願いする
  2. 政府系金融機関(日本政策金融公庫)を利用する
  3. 信用保証協会に加盟し資金を借りる
  4. ベンチャーキャピタルからの出資を依頼する

このうち日本政策金融公庫は
こちらの記事を参考に↓
日本政策金融公庫の融資プラン7つのまとめ

また、あなたに人脈があるのなら
1、の個人投資家と4、のベンチャーキャピタルからの出資をお願いするといいですね。

みんな〜金貸してくんない?
人脈でお金を貸してもらう男性

がっつり稼いで返せばいいので、
リスクも少なく始められます。

・・・

と、以上が起業するための7つの資金調達法でした。

この記事であなたの起業が少しでも早く成功することを祈ってます。

では、最後にざっくり今回のお話を振り返りましょう。
今回はこんな話をしました↓

  1. 自分の貯金を切り崩そう
  2. 親族や友人から借りよう
  3. 銀行の融資を受けよう
  4. 株式会社を設立してみよう
  5. 消費者金融に借りよう
  6. 補助金・助成金をもおう
  7. 儲けを次の事業に充てよう
  8. その他の方法をやろう

 
できることなら、「1.自分の貯金を切り崩して起業」できますように・・・

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読めばますます起業がしやすくなるはずです。

では、今回はこれで!
また次回もどうぞお楽しみに!
最後までお読みいただきありがとうございました。

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